2024.05.09

リーキーガット症候群

いつもご愛顧いただきありがとうございます!!
スタッフの久保です(^^)

皆さん、『リーキーガット症候群』をご存じでしょうか?
まだあまり認知されていない言葉かもしれませんが
体のあらゆる不調の原因であると言われています。

リーキーガット症候群とは
腸の粘膜が弱ると小さな穴が開き、その隙間から異物が侵入してしまう状態です。

異物が入ると過剰な免疫反応によって全身で慢性的な炎症を起こします

お腹の不調に止まらず全身に影響を及ぼします

症状としては
腹痛、便秘、お腹の張り、関節痛、筋肉痛、不眠症、集中力低下、慢性的な疲労感、肌トラブル、アレルギー体質など・・

検査で異常がないのに、頭痛、腹痛、疲労感などの不調が続く場合は

リーキーガット症候群の可能性があります。

腸内細菌は食物繊維などを餌に短鎖脂肪酸を生成します。
この短鎖脂肪酸が腸のエネルギーになりバリアを強化します
しかし腸内環境が悪化すると善玉菌が減り短鎖脂肪酸が作られづらくなってしまいます。

腸内環境を悪化させる原因としては

*  グルテン(パン、麺、洋菓子)、  カゼイン(乳製品)の摂りすぎ
*  アルコール
* 人工甘味料などの添加物
*   加工肉、加工食品
*  オメガ6系の油(サラダ油、揚げ物、外食)


他にはストレスなど日頃の生活が影響しています

リーキーガット症候群の改善には腸内環境を良くすることが大切です。
ファスティングで腸内をリセットして体調を整えることがオススメです!
食生活を見直してみませんか?