2026.07.25
生理痛やPMSは体質だからと諦めていませんか?
いつもご愛顧いただきありがとうございます、東京スタッフの市野です🍀
毎月、生理前になるとイライラしたり、気分が落ち込んだり、身体が重だるくなったり。
生理が始まると下腹部の痛みが強く、薬を飲まないと仕事や日常生活を送ることができない。そんなお悩みを抱えている女性は少なくありません。
PMS(月経前症候群)は、生理前の女性ホルモンの変動に加え、ストレスや生活習慣、身体のコンディションなど、さまざまな要因が重なって起こると考えられています。
私自身も昨年ブログに書かせて頂きましたが、以前は生理がとても重く、毎月薬を飲まないと過ごせないほどでした。
下腹部の痛みはもちろん、経血も赤黒く、レバーのような塊が出ることが多く、
これは体質だから仕方ないんだ
一生この生理と付き合っていくしかないんだと、本気で思っていました。
そんな私が近赤外線×NMN導入を始めて約1年、どのような変化が起こったかお話させて頂けたらと思います☺️
今でも生理前や生理中に下腹部の重だるさはあるものの、以前のように薬を飲まなければ過ごせないということはなくなり、薬を飲まずに過ごせる日が増えました。
さらに、以前は赤黒くレバーのような塊が出ることが多かった経血も、今では鮮やかな赤色になり、塊もほとんど気にならなくなりました。
これはあくまで私自身が感じた変化ですが、本当に驚いています。
近赤外線は身体の深部皮下23cmまで届き、身体を温めることで血流をサポートし、身体全体の巡りを整えやすい環境づくりを目指します。巡りが整うことで筋肉がリラックスしやすくなり、身体本来のコンディションを維持しやすくなります。
また、NMNは体内でNAD⁺という物質の材料となり、細胞のエネルギーを生み出すミトコンドリアの働きをサポートすると考えられています。
ミトコンドリアがしっかり働くことで、身体が本来持っている力を発揮しやすい状態へとつながります。
もちろん、生理の症状には個人差があり、原因も一人ひとり異なります。
ですが、私は身体の外側からだけでなく、内側の巡りや細胞レベルでのエネルギーづくりを意識したケアを続けたことで、自分の身体に変化を感じることができました。
これは体質だから仕方ない。
私もずっとそう思っていました。
でも、そうじゃありませんでした。
食生活や睡眠、日々の身体のケアなど、小さな積み重ねで身体は少しずつ変わっていく可能性があります。
同じように毎月つらい思いをしている方、薬が手放せない方、「もう仕方ない」と諦めている方に、この体験が少しでも届いたら嬉しいです。
近赤外線×NMN導入が、皆様にとって身体と向き合うきっかけの一つになれば幸いです✨