2024.07.04

自律神経と腸

腸は「第二の脳」と言われています。

なぜそう言われているか知っていますか?

腸には脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深くかかわっているため、

「第二の脳」といわれています。

脳との関係も密接で腸の不調は脳に反映され、脳に受けたストレスは腸に反映されます。

この繋がりを「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」といいます。

例えば・・・

便が出ない(腸)イライラ、憂鬱になる(脳)

緊張・不安(脳)腹痛・下痢(腸)

このように脳と腸は神経が繋がっていてお互いに影響を与えています。

現代人は様々なストレスにさらされながら生活していて

仕事や人間関係から生まれる精神的なストレスや

低気圧などの気候や季節の変化などの環境的な要因からも無自覚にストレスを受けています。

こうしたストレスは自律神経のバランスを崩し、腸の健康を悪くします。

良い関係にするには自律神経のバランスを整えることが大事です

整えるには

*  朝起きて朝日を浴びる

*  ストレッチやウォーキング

*  湯船につかる(ぬるめ)

*  寝る前のスマホをやめる

*  好きな香りを嗅ぐ

*  好きな音楽を聴く

*  深い呼吸をする

などリラックスすることがとても大事です!

自律神経が乱れやすい時期なのでしっかりケアをして

心も体ゆっくり休ませてあげましょう(*^-^*)